PR: 本記事は、株式会社日本経営およびトキめき燕三条ビジネスコンテスト実行委員会からの掲載依頼に基づくPRコンテンツです。起業なび編集部が各主催者の公式情報を確認し、応募先を比較できるよう編集しました。
「解きたい課題はあるが、どの発表機会が自分に合うのか分からない」。そんな事業者や起業準備者に向けて、2026年秋に応募できる2つの挑戦機会を紹介します。
今回取り上げるのは、病院経営や医療現場への導入・実証を目指す企業向けの「第2回 病院経営イノベーションピッチ」と、新潟県を舞台に新規ビジネスを考える中学生以上の個人・グループ向けの「トキめき燕三条ビジネスコンテスト2026」です。対象者と目的が異なるため、まず以下の要点から自分に近い方を確認してください。
2つの挑戦機会を比較
病院経営イノベーションピッチ
- 主な対象: 病院経営・医療現場の課題解決につながる製品、サービス、技術、事業構想を持つ企業
- 応募締切: 2026年9月10日(木)17:00
- 最終発表: 2026年11月28日(土)、TAKANAWA GATEWAY Convention Center
- 主な評価: 現場導入の実現性、事業化の可能性、プレゼンテーション力
- 表彰: 最優秀賞100万円、PoC賞
トキめき燕三条ビジネスコンテスト2026
- 主な対象: 新潟県を舞台とした新規ビジネスプランを持つ中学生以上の個人・グループ
- 応募締切: オンラインは2026年10月9日(金)、郵送は10月2日(金)当日消印有効
- 最終発表: 2026年11月28日(土)、三条市立大学
- 主な評価: 新潟貢献性、トキめき度、独創性、実現性、成長性
- 表彰: 金賞50万円、銀賞20万円、銅賞10万円、燕三条賞、トキめき賞
同じ11月28日に最終発表が予定されていますが、応募者像は明確に分かれます。法人として医療現場での実装を進めたいなら前者、新潟で生まれる事業アイデアを形にしたいなら後者が候補です。
病院経営イノベーションピッチ:医療現場でのPoCを見据える企業へ
第2回 病院経営イノベーションピッチは、病院経営や医療現場の課題を解決する製品・サービスを、医療機関の経営層、事業会社、投資関係者へ提案する場です。企業規模や設立年数は問われず、スタートアップ以外も応募できます。
想定テーマには、医療DX、生成AI、データ活用、医療従事者の業務負担軽減、人材確保・育成、患者サービス、地域医療、医療・介護連携などが挙げられています。本選登壇は8社の予定で、応募費用は無料です。
特に確認したいのは、単なる受賞機会ではなく、医療機関での導入・実証実験(PoC)を検討する接点が設けられている点です。応募時には次の内容が求められます。
- 会社概要と提案する製品・サービスの概要
- 解決を目指す医療現場・病院経営上の課題
- 医療機関での導入実績または実証実験の状況
- 本イベントを通じて実現したい連携内容
- プレゼンテーション資料
応募書類では「技術が新しい」だけで終わらせず、誰のどの業務・経営課題をどう変え、現場導入に必要な条件は何かまで示すと、公式の審査観点に沿って整理できます。
記事末尾の掲載カードから、応募条件と公式応募先を確認できます。


