PR: 本記事は株式会社日本経営からの掲載依頼に基づくPRコンテンツです。起業なび編集部が主催者の公式情報を確認し、応募を検討する企業向けに要点を整理しました。
応募締切は2026年9月10日(木)17:00。本選登壇8社、応募費用は無料です。「第2回 病院経営イノベーションピッチ」は、病院経営や医療現場の課題を解く製品・サービスを、病院経営層や事業会社、投資関係者へ提案するピッチイベントです。
最優秀賞100万円に加え、医療機関が自院で実証を行いたい企業を選ぶ「PoC賞」が用意されています。受賞だけでなく、医療現場での導入・実証実験へ進む接点を探している企業にとって、応募を検討しやすい設計です。
募集概要:締切・選考・本選日程
- 募集対象: 病院経営または医療現場の課題解決につながる製品、サービス、技術、事業構想を持つ企業
- 募集社数: 本選登壇8社
- 応募締切: 2026年9月10日(木)17:00
- 選考方法: 書類審査、オンライン面談など
- 選考結果の連絡: 2026年9月30日(水)予定
- 応募費用: 無料
- 本選日時: 2026年11月28日(土)13:00〜17:00
- 会場: TAKANAWA GATEWAY Convention Center(東京都港区)
企業規模や設立年数は問われず、スタートアップ限定ではありません。医療機関との連携や実証を通じて、製品・サービスの実装を目指す企業が対象です。
病院経営層と直接対話できるピッチ
このピッチの特徴は、発表後の接点が明確なことです。審査には病院の理事長、院長、事務部門責任者など、病院経営や事業運営の意思決定に携わる関係者が参加予定です。ヘルスケア領域の事業会社、ベンチャーキャピタル、投資会社なども参加し、医療現場への適合性だけでなく、事業性や成長可能性、連携の可能性を検討します。
医療機関が提案に対して自院での導入・実証実験を希望した場合、PoCを検討・実施する機会が提供されます。主催する日本経営も、必要に応じて医療機関との調整や実証内容の具体化を支援すると案内しています。
ただし、登壇やPoC賞が導入契約を保証するものではありません。応募時には、現場の課題、導入条件、検証したい項目を分けて示すことが重要です。
募集テーマ:医療DXだけに限定されない
公式案内では、次のようなテーマが例示されています。
- 病院経営の効率化、高度化
- 医療DX、生成AI、データ活用
- 医療従事者の業務負担軽減
- 人材確保、人材育成、組織マネジメント
- 患者サービス、医療の質の向上
- 地域医療、医療・介護連携
- 新たな収益機会や事業モデルの創出
- 医療機関の持続可能な経営に寄与する取り組み
技術カテゴリーで選ぶイベントというより、病院経営または医療現場の具体的な課題から提案を組み立てるイベントです。医療機関での導入実績がある企業だけでなく、実証実験の状況や今後実現したい連携を説明できる企業も応募対象に含まれます。

