PR: 本記事はトキめき燕三条ビジネスコンテスト実行委員会からの掲載依頼に基づくPRコンテンツです。起業なび編集部が主催者の公式情報を確認し、応募を検討する人向けに要点を整理しました。
「トキめき燕三条ビジネスコンテスト2026」は、新潟県を舞台にした新規ビジネスプランを募集するコンテストです。中学生以上で、個人・グループを問わず応募できます。
オンライン応募の締切は2026年10月9日(金)、郵送は10月2日(金)当日消印有効です。金賞50万円、銀賞20万円、銅賞10万円に加え、燕三条賞とトキめき賞が用意されています。
募集概要:テーマ・資格・締切
- 募集テーマ: 新潟県を舞台とした新規ビジネスプラン
- 参加資格: 中学生以上。個人・グループを問わない
- 来場条件: 最終審査当日に三条市立大学へ来場できること
- オンライン応募締切: 2026年10月9日(金)
- 郵送締切: 2026年10月2日(金)当日消印有効
- ファイナリスト通知: 2026年10月19日(月)
- 最終審査: 2026年11月28日(土)13:00〜17:00
- 会場: 三条市立大学 4階 共和松井ホール
主催・運営する実行委員会は学生主体で活動しています。年齢の下限は中学生で、居住地による応募制限は公式案内に記載されていません。ただし、最終審査当日に会場へ来られることが参加条件です。
「新潟県を舞台にする」とは
募集テーマでは、新潟県を創造の起点にすることが重視されています。公式案内では、次のような切り口が例示されています。
- 新潟県の特産品、伝統技術、地場産業などの地域資源を活用する
- 少子高齢化、地域交通、環境、空き家などの社会課題を解く
- 観光コンテンツ、イベント、地域ブランディングで地域活性化を目指す
- 地域に眠る資源やニーズを、新しいビジネスとして再構築する
重要なのは、単に「新潟を応援したい」と書くことではありません。県内での起業、開発、生産、サービス提供など、事業のどの部分を新潟で行うのかを示す必要があります。
5つの審査基準
最終審査では、新潟貢献性、トキめき度、独創性、実現性、成長性の5項目が評価されます。
新潟貢献性
地域資源の活用、社会課題の解決、地域活性化・観光振興など、新潟や燕三条への貢献度が評価されます。事業によって誰にどのような変化が生まれるかを具体化します。
トキめき度
応募者の熱意や本気度、人が関わりたいと思うエネルギーが見られます。原体験がある場合は、事業アイデアとの関係が分かるように簡潔に示すと、動機が伝わります。
独創性
既存の商品・サービス・ビジネスモデルとの違いが評価されます。新潟の伝統技術とテクノロジーなど、異なる要素を組み合わせる視点も例示されています。
実現性
市場と収益化の可能性、技術、設備、組織、資金などの裏付けが評価されます。現時点で揃っているものと、これから確保するものを分けて説明します。
成長性
県内から全国・世界へ広がる可能性や、地場産業・雇用への波及が評価されます。最初の顧客と、その先に広げる順序を示すと事業の伸び方が伝わります。

